「高確率モード為替FXシステムトレード」の集計結果

ちなみに、詳細な時系列エクセルバックデータはここをクリック

当会指定のモデルケースで運用した場合

推奨指定業者のコストも計算済で、日足の終値ベースで集計すると、
(実は、このデータには、それぞれ深い意味があります。)

★ユーロ発足の1999年1月4日以来、2006年4月30日までの決算分で
( ↑ 長期間であることに注目!!短期の都合の良いシステムは簡単に作れます)

103勝15負(勝率約87%)
( ↑ 高確率でないと複利運用は困難です!!)

元金(必要最大証拠金+損失最大想定額)436000円スタートとして、
( ↑ 証拠金に対してだけでなく損失分を加味をしなくては使えません!!)

損益単純積立方式にて
( ↑ 複利で運用するともっとすごいことに!!)

ポジション保有時での含み損益は最大+101111円、最小−152967円
( ↑ 決済ベースでは、資金マネージメントを誤る可能性が出てきます。)

決済確定損益は最大+101111円、最小−105760円
( ↑ 全ては、システムの仕様により想定内で資金が推移していきます。)

累計確定損益+16892P(ピップス)、円換算で+191万5013円の利益
( ↑ リスクを第一に考えた運用で、このパフォーマンスです。)

最大ドローダウンは、−201377円
( ↑ 運悪く期間中最悪のタイミングでスタートしてしまった場合です。
     逆に申し上げれば、このデータが不明なシステムは危険です。)

元金含む期間利回りは539.22%
( ↑ もう一度申し上げます。この数字は単純積み重ね方式での結果です。)

プロフィット・ファクター(総利益÷総損失)は、2.9475
( ↑ ひらたく言うなら、期間中の平均が、約1万円損失する間に約3万円儲かりますよ。)

以上の様な結果となっております。

もう一度申し上げます。

経験が豊富な方や、鋭い方は、きっとこの数字に、それぞれ深い意味があるのがご理解いただけます。

(上記期間後の最近までの修正成績に関しては、こちらのページに案内がございます。)